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制作秘話なzど
バージョン2.5xより
カバーストックにクリーナー成分を
よりよく浸透させる為に

IPAとネオエタノールをハイブリッド化した
アルコール溶剤に変更いたしました。

    【AAA2.5x】(2018年9月18日生産分より)

【スペック】
〇泡維持時間 10分以上
〇アルコール溶剤は、IPAとネオエタノールのハイブリッド
〇Ph12.5のアルカリ電解水を使用
〇微細分化した高品質のアニオン系界面活性を使用してるので
  分解したオイルと汚れが細かいので除去しやすい
〇活性クリーナーよりニオイがマイルド
〇泡はタップリだが、泡切れがとても良い
〇泡がとても細かく、ふわふわな感じ
〇透明度がさらに向上しました       
 





ボウリングボール用活性泡クリーナー比較図







『激泡泡アルコールクリーナー』は
某プロショップ様向けにお譲りしていたクリーナーで
お客様から預かった使い込んだボールを簡単かつ迅速に
クリーンにする為、洗浄成分たっぷりの泡で、
表面と表層部浸透オイルを素早く分解除去し
最良のパフォーマンスを引き出すよう作ってあります。


(泡にする為には別途F2フォーマーが必要です。)

【特徴】
ボールクリーナーを構成する3つのベースを最適に配合し作ってあります。



�@アルコール系の成分で、オイルを溶かして分解します。
有機溶媒の溶解性・混和性を利用してオイルを細かく分解します。
親水性かつ親油性があり、水にも油にも溶け
水と油が混和するので、本来混じり合わない水と油を
混ぜ合わせる際のカップリング剤となります。

アルコール(有機溶媒)は、ヒドロキシ基のOHという親水性ファクターと
アルキル基の疎水性(親油性)の両親媒性溶媒なので
OHという親水性ファクターが水と仲良しになり
それ以外のアルキル基の疎水性(親油性)で油と仲良しになり
水と油のカップリング剤となって溶けたオイルを細かく分解します。



激泡泡アルコール系クリーナーには
人体に比較的安全である
お酒のアルコール成分である
エタノールと同じ、
IPA(イソプロピルアルコール)と

エタノールを主剤とした
混合溶剤『ネオエタノール』を
ハイブリッド化して使用してます
。


【解説】
有機溶媒は、両親媒性溶媒という溶媒です。
水にも油にも馴染んでしまうという特徴があります。
物質にはそれぞれ分子構造に依存したある種の親和性を有していまして,
大きく分けてこの地球では親水性(水溶性)と
疎水性(不溶性)の二つに大別されます。
注)疎水性=親油性となります。

この二つのファクターは構造に由来し,
親水性に関しましては
・水素結合できるもの
・電離するもの
・極性を有するもの
の大きく分けてこの3つで決定すると考えてください。

疎水性に関しましては,先ほどあげた親水性のファクターがない分子に適応されます。
そこでエタノールの構造をみてみますと,エタノールはC2H5OHと
いう化学式で示すことができます。C2H5という疎水性ファクターを有しながら,
OHという親水性ファクターも有しているため,両親媒性を示し,油汚れも落としてくれるのです。





�A界面活性剤で、オイルを細かく分解し乳化させます。
浸透率が高く、ボールの表面だけでなく、奥に染みこんだオイルの
除去に有効です。陰イオン系界面活性剤(アニオン性界面活性剤)の
効果で、界面の性質を変え、本来混じり合わない水と油を混じり合わせ
乳化作用で(油が非常に細かな粒となって水と混じり合い安定してる状態)
ボールからオイルを効果的に除去しやすくします。



界面活性剤を水の中に加えていくと、
親油基は水を嫌うため親油基どうし集まりあって、
集団をつくります。これをミセルといいます。




湿潤作用
界面活性剤の親油基が油分の表面に付着する。

浸透作用
界面活性剤が油分とカバーストックの間に入る。

乳化・分散作用
カバーストックと油の間に浸み込んだ界面活性剤は、
吸着しお互いを引き離し水中に取り出されます。

再付着防止作用
取り出された油は界面活性剤の分子によって包まれ、
再付着を保護しています。





�Bアルカリ性の補助剤でカバーストックに浸透しやすくさせます。
水を電気分解し作ったアルカリ性の水を使用してます。
特徴は、高い洗浄性、浸透性、防腐性、防錆性、抗菌効果を発揮し
浸透性は、電気分解により 水クラスター(水分子の集まり)が微細なので。
界面活性剤よりもさらに高いと言われており、アルカリ剤の表面張力の作用で
乳化されたオイルを外へ引っ張り出し、パフォーマンスを回復させます。


�@浸透作用(被洗浄物と汚れの間に入り込む力)
被洗浄物と汚れの間に入り込む作用です。
水の表面張力が低下すると、濡れ性が向上することで
汚れと被洗浄物の間に浸透しやすくなります。

�A脱離作用(磁石の同極同士が反発する要領)
マイナスイオンの働きで、被洗浄物と汚れ物質の表面全体がともにマイナスに帯電します。
マイナス電気同士の反発力によって、互いに引き離され、汚れが浮き上がります。
この反発力により汚れの再付着も防ぎます。

�B乳化・分散、鹸化作用(油と水が混ざる要領)
浮かび上がった油をマイナスイオンが包み込み、
細かく分解していきます。
油脂分をマイナスイオンで包み込むことで、鹸化作用により石鹸が生成され
界面活性効果のある状態になるため、特にタンパク質の油分には強みを発揮します。



※ 鉱物油は、融解しないので脱離作用により除去されます。




この3つの成分を最適に配合しで
オイルと汚れを効果的に分解除去します
。




『激泡泡アルコール系クリーナー』は、
『活性クリーナーシリーズ』とは違い
アルコールのライトな溶解洗浄力と
界面活性のたっぷりの泡で汚れを浮き出させ
カバーストックから吸い出すように
オイルと汚れをはがして包み込み
アルカリ電解イオン水の浸透力で微細な
凹凸まで入り込みオイルと汚れを
引っ張り出して分解除去します。
簡易結合を解く事は、苦手ですが
適切に”オイル抜き”をしているボールに対しては
非常にクリーニング効果のあるクリーナーとなっています。


強アルカリ電解イオン水を使用してますが
人体には負担のない濃度になるよう配合し
界面活性剤も手荒れの心配の少ないものを
厳選して使用してます。


たっぷりの泡を発生させますが、泡切れがよく
泡がカバーストックの表面に残ることなく、
オイルと汚れをしっかり落としてくれます。

泡でジックリとボールメンテナンスしたい方、
アルコールのライトな洗浄力がお好きな方には
ぴったりのクリーナーとなっています。





原材料は全てmade in JAPANの
安心、安全、高品質、の厳選された物を使用した
弱アルカリ性のアルコール系クリーナーです。




【使用方法】
揮発性が高いので、泡スプレーでのご使用をお勧めします。

�@タオルを敷きその上にボールを置きます。
(液の飛び散りや垂れで床などの汚れを防ぎます。)

�Aスプレー容器をよく振ってから、ボールに『激泡泡クリーナー』を
まんべんなく噴射しタオルで馴染ませます。
(多少多いかな…ってくらいの方が効果的です。)

�Bしばらく(2分〜3分)待ちます。
(樹脂の粒子の隙間に浸透してオイルや汚れを浮かせます。)

�C綺麗なタオルで拭きあげます。
(オイルや汚れをタオルで除去します。)
部分的なひどい汚れの除去方法は、テッシュペーパー等を使い
湿布状態にした後拭き上げればより効果的です。
たったこれだけで新品並みのグリップ感がよみがえります!!

※使用上の注意※
�@揮発性が高く、引火性液体となりますので、火気のあるところでは使用しないでください。
�A霧状になるスプレーですと吸い込んでしまう可能性があります。
(なるべく泡スプレーでお願いします。)
�B使用後は、手洗い及びうがいを十分に行ってください。
�C目に入った場合には、多量の水で洗い、できるだけはやく医師の診察を受けてください。
�D吸い込んで、気分が悪くなった場合には、空気の清浄な場所で安静にし、
 必要に応じて医師の診察を受けてください。
 誤って飲み込んだ場合には、できるだけはやく医師の診察を受けてください。
�E保存容器は密封して直射日光を避け、風通の良い、冷暗所に保管してください。
�F到着後1年をめどに使い切ってください。
�Gスプレー容器への詰め替えの際は、よく振ってから詰替えてください。
�H他のクリーナーと混ぜないでください。




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その他は準備中です。
順次更新して行きます。

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